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真珠の耳飾りの少女 展覧会|8月21日(金)〜9月27日(日)大阪中之島美術館でフェルメールの傑作を展示

真珠の耳飾りの少女 展覧会

17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》を目玉とする展覧会が、大阪中之島美術館で開催されます。世界的にも極めて貴重なこの作品は、原則として国外貸出が行われないことで知られ、日本で鑑賞できる機会は非常に限られています。本展は、約14年ぶりとなる来日であり、一生に一度となるかもしれない特別な体験の場となります。

展覧会の見どころ

展示の中心となる《真珠の耳飾りの少女》は、柔らかな光の表現や真珠の輝き、鮮やかな青色が印象的な作品です。本展では本作をはじめ、オランダ黄金時代の絵画作品が紹介され、フェルメールの表現力と時代背景に触れることができます。美術史に名を刻む名画を、静かな空間でじっくりと鑑賞できる貴重な機会です。

日程

2026年8月21日(金)〜9月27日(日)
真珠の耳飾りの少女 展覧会

時間

会場

大阪中之島美術館

入場料

主催者

大阪中之島美術館

朝日新聞社

朝日放送テレビ

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://vermeer2026.exhibit.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

クリムト・アライブ 大阪展|12月5日(金)〜3月1日(日)堂島リバーフォーラムで開催、黄金の世界に没入する体感型アート展

クリムト・アライブ 大阪展

黄金の装飾美で知られるグスタフ・クリムトの世界に、全身で浸る没入型展覧会「クリムト・アライブ 大阪展」が開催されます。本展は、「ゴッホ・アライブ」や「モネ&フレンズ・アライブ」などを手がけてきたオーストラリアの企画会社Grande Experiencesによる企画・制作。伝統を打ち破り、女性の力や装飾美を探求したクリムトの作品世界を、最新の映像演出で体感できます。

イベント内容

会場内では、金箔をふんだんに用いた絵画や、日本美術から影響を受けたクリムト作品の数々が、巨大スクリーンに360度展開されます。映像とともに流れるのは、ベートーヴェンやモーツァルトのクラシック音楽。さらに空間演出として香りも取り入れられ、視覚だけでなく聴覚や嗅覚まで刺激する、五感で楽しむ新感覚のアート体験が広がります。

日程

2025年12月5日(金)〜2026年3月1日(日)
クリムト・アライブ 大阪展
※休館日:12月10日(水)、12月30日(火)〜2026年1月1日(木・祝)

時間

10時〜17時
※最終入場は閉館45分前まで

会場

堂島リバーフォーラム
JR大阪環状線「福島駅」、JR東西線「西福島駅」、阪神本線「福島駅」、京阪中之島線「中之島駅」から徒歩圏内です。

入場料

一般・大学生:2,800円(前売・団体 2,600円)
中高生:2,000円(前売・団体 1,800円)
小学生:1,500円(前売・団体 1,300円)
※未就学児無料(保護者同伴)
※展示場混雑時は入場制限を行う場合があります。

主催者

Grande Experiences
キョードーインフォメーション

関連リンク

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https://klimtalive.jp/osaka/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

静電気の世界|12月5日(金)〜2月8日(日)大阪市立科学館で開催、ビリっとしない静電気の奥深さを体感

静電気の世界

パチッと痛いだけの存在と思われがちな静電気。そのイメージをくつがえし、静電気の正体や歴史、そして現代社会での活用までを紹介する企画展「静電気の世界」が開催されます。身近な現象としての静電気から、時計や工業製品、さまざまな技術を支える静電気の役割まで、展示や解説を通してわかりやすく体感できる内容です。子どもから大人まで、科学の視点で「静電気」を見つめ直すことができる展示となっています。

日程

2025年12月5日(金)〜2026年2月8日(日)
静電気の世界

時間

9時30分〜17時
※展示場の入場は16時30分まで

会場

展示場1階
Osaka Metro四つ橋線「肥後橋駅」3号出口から徒歩圏内、京阪中之島線「渡辺橋駅」からもアクセスしやすい立地です。

入場料

無料
※展示場観覧料が必要
大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料

主催者

大阪市立科学館

関連リンク

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https://www.sci-museum.jp/event/#pl23532
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ディズニー・オン・クラシック まほうの夜の音楽会 2025|10月&12月 フェスティバルホールで開催!ライオン・キングの名曲が響く魔法の夜

ディズニー・オン・クラシック まほうの夜の音楽会 2025

ディズニーの名曲をオーケストラとヴォーカリストが奏でる、日本最大級のディズニー音楽ツアー「ディズニー・オン・クラシック」。2025年は「Circle of Life 〜愛を感じて」をテーマに、映画『ライオン・キング』を中心とした構成で開催。ニューヨークのトップシンガーと日本のフルオーケストラが融合し、映像と照明が織りなす圧巻の音楽体験が大阪・フェスティバルホールで待っています。

日程

2025年10月24日(金)〜10月25日(土)
ディズニー・オン・クラシック まほうの夜の音楽会 2025(フェスティバルホール・大阪)

2025年12月20日(土)〜12月21日(日)
ディズニー・オン・クラシック まほうの夜の音楽会 2025(フェスティバルホール・大阪)

時間

10月24日(金)18時30分開演、10月25日(土)14時開演、12月20日(土)18時開演、12月21日(日)14時開演

※各公演とも開演の1時間前に開場予定

会場

フェスティバルホール

住所:大阪市北区中之島2-3-18

アクセス:京阪中之島線「渡辺橋駅」直結/大阪メトロ四つ橋線「肥後橋駅」より徒歩約3分/JR「大阪駅」・阪神「梅田駅」からもアクセス便利。

入場料

S席:9,800円/A席:8,500円/B席:7,900円/SS席:13,500円/2階SS席:13,500円

※未就学児入場不可

主催者

ハーモニージャパン/ディズニー・オン・クラシック公演事務局

協賛:株式会社ジェーシービー、シチズン時計株式会社

後援:ユニバーサル ミュージック合同会社、アメリカ大使館

協力:月刊「ディズニーファン」

関連リンク

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https://www.harmonyjapan.com/doc2025/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

プラカードのために|11月1日(土)〜2026年2月15日(日)国立国際美術館で開催!社会と表現を見つめ直す現代アート展

プラカードのために

美術家・田部光子が1961年に記した「たった一枚のプラカードによって社会を変える可能性」をテーマに据えた言葉と作品から着想を得た展覧会。社会の現実や抑圧への抵抗を見つめ、個々の尊厳と生きることの意味を問う現代アートを紹介する。田部光子をはじめ、牛島智子、志賀理江子、金川晋吾、谷澤紗和子、飯山由貴、笹岡由梨子の7名の作家が出品。表現の自由や希望のあり方を改めて考える機会となる。

日程

2025年11月1日(土)〜2026年2月15日(日)
プラカードのために

時間

10時〜17時(入館は閉館の30分前まで)※金曜・土曜は20時まで開館

会場

国立国際美術館 B3階展示室
大阪市北区中之島4-2-55。Osaka Metro「肥後橋駅」または「渡辺橋駅」から徒歩約10分。

入場料

一般有料(詳細は公式サイト参照)

主催者

国立国際美術館

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.nmao.go.jp/events/event/20251101_for-a-placard/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

PAPER & TRIAL ─GMUND COLORS MATT & KAKO FUJITA─|10月10日(金)〜12月7日(日)竹尾 淀屋橋見本帖で開催!色彩とデザインが融合する紙のアート展示

PAPER & TRIAL ─GMUND COLORS MATT & KAKO FUJITA─

色鮮やかでクラシカルな質感をもつファインペーパー「グムンドカラーマット-FS」を主題に、デザイナー藤田佳子氏が手がけたVカット貼箱を展示するアートイベント。紙とデザインの可能性を探る“実験”をテーマに、豊かな紙色が織りなす造形美を間近で体感できる。竹尾 淀屋橋見本帖ならではの洗練された展示空間で、紙という素材の魅力を新たな角度から発見できる。

日程

2025年10月10日(金)〜12月7日(日)
PAPER & TRIAL ─GMUND COLORS MATT & KAKO FUJITA─

時間

平日10時〜18時、土日祝11時〜17時

会場

竹尾 淀屋橋見本帖
大阪市中央区今橋4-1-1 淀屋橋odona1F。
大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」10号出口直結でアクセス良好。

入場料

無料

主催者

株式会社竹尾

関連リンク

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https://www.takeo.co.jp/news/detail/004576.html

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展|10月4日(土)〜1月4日(日)大阪中之島美術館で開催!パリ発・装飾美の黄金時代へタイムスリップ

新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展

1925年のパリで開催されたアール・デコ博覧会から100年の節目を迎える2025年。大阪中之島美術館では、この装飾芸術の黄金時代を祝う展覧会「新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展」が開催されます。テーマは「アール・デコと女性」。ジュエリーや香水瓶、ファッション、グラフィックポスター、クラシックカーなど、女性の美を彩ってきた数々のアイテムが時代を超えて集結。フランスを中心にヨーロッパ各国から集められた美術・デザインの逸品を通して、当時のライフスタイルや価値観、そして女性の表象に迫ります。まさに芸術と装飾の時代をまるごと体感できる、見応えある展示です。

日程

2025年10月4日(土)〜2026年1月4日(日)
新時代のヴィーナス!アール・デコ100年展

時間

10時〜17時(入場は16時30分まで)

会場

大阪中之島美術館 5階展示室

・京阪中之島線「中之島駅」より徒歩約5分

・JR「大阪駅」からは市バスまたはタクシーが便利です

入場料

詳細は展覧会公式サイトをご確認ください

※限定グッズプレゼント対象は有料入場者のみ。無料・団体券は対象外です。

主催者

大阪中之島美術館、朝日放送テレビ、朝日新聞社

協賛:ブシュロンジャパン

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://nakka-art.jp/exhibition-post/artdeco100th/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー展|7月15日(火)〜9月17日(水)大阪中之島美術館で没入型エキシビション開催!

ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー展

ルイ・ヴィトンの創業170周年と大阪・関西万博を記念して開催される、没入型エキシビション「ビジョナリー・ジャーニー展」が大阪中之島美術館で開幕します。本展では、創業以来の革新と日本との文化的対話をテーマに、職人技からアイコニックなトランク、著名アーティストとのコラボレーションまでを、12のテーマに分けて展示。圧倒的なスケールのインスタレーションと共に、メゾンの歴史と未来を体感できる空間となっています。限定グッズや書籍の販売もあり、大人から若者まで楽しめるラグジュアリーで芸術的な旅に出かけましょう。

日程

2025年
7月15日(火)〜9月17日(水)
ルイ・ヴィトン ビジョナリー・ジャーニー展

時間

(日〜木)10時〜17時、(金・土・祝前日)10時〜19時

会場

大阪中之島美術館 5階展示室

大阪府大阪市北区中之島4丁目3-1

最寄駅:京阪「渡辺橋駅」より徒歩約5分、地下鉄四つ橋線「肥後橋駅」より徒歩10分、JR「大阪駅」より徒歩約15分

入場料

一般2,000円、大学・専門学校生1,500円、高校生以下無料(要事前申込)

※税込、日時指定制、障がい者手帳提示で半額(介護者含む)

※大阪市在住の65歳以上も一般料金適用

主催者

大阪中之島美術館(特別協力:ルイ・ヴィトン)

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://ticket.nakka-art.com/application/ticket/?ec=25062194100066&rc=001

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

We TAIWAN|8月1日(金)〜8月20日(水)グラングリーン大阪・中之島エリアほかで台湾文化を体感する複合型イベント開催!

We TAIWAN

台湾と国際社会を文化の力でつなぐ「We TAIWAN」は、2025年夏に大阪の複数会場で開催される複合型イベントです。台湾文化部が主催し、大阪・関西万博の理念と呼応しながら、「未来を支える、奇跡の島」をテーマに掲げています。伝統と革新、多民族性と多文化性を融合した台湾の今を、アート・映像・文学・パフォーマンス・ゲーム・マーケットなど、あらゆる表現手法で体感できる注目イベントです。会場では、展示や舞台、VR、映画上映、野外公演、台湾絵本、マルシェ、さらにオンラインゲームまで展開され、台湾文化の豊かさと未来へのビジョンを五感で味わえる、まさに“体験する台湾”となっています。

日程

2025年8月1日(金)〜8月20日(水)
We TAIWAN

時間

(グラングリーン大阪)10時〜18時 ※一部日程は17時終了

(大阪市中央公会堂)10時〜現地プログラム終了まで ※8月6日・7日は休館

(こども本の森 中之島)9時30分〜17時 ※事前予約制

(中之島公園)15時〜21時 ※開催日は8月9日・10日・16日・17日

会場

グラングリーン大阪「VS.」/大阪市中央公会堂/こども本の森 中之島/中之島公園

各会場へは大阪メトロ「梅田駅」・「淀屋橋駅」から徒歩圏内。JR「大阪駅」・京阪「なにわ橋駅」などアクセス良好です。

入場料

入場無料

※一部プログラムは事前予約制。展示・屋外公演は予約不要。

主催者

主催|文化部

共催|台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター

統括|財団法人文化台湾基金会(TCTF)

関連リンク

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https://wetaiwan.tw/jp

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

小出楢󠄀重 新しき油絵|9月13日(土)〜11月24日(月・休)大阪中之島美術館で開催!

小出楢󠄀重 新しき油絵

日本近代洋画の礎を築いた画家・小出楢󠄀重(1887–1931)の画業をたどる本格的な回顧展「小出楢󠄀重 新しき油絵」が、2025年9月13日(土)から11月24日(月・休)まで大阪中之島美術館にて開催されます。

大阪市出身の小出楢󠄀重は、「裸婦の楢󠄀重」として知られる裸婦像の名手。東京美術学校を卒業後、《Nの家族》でデビューし、わずか43歳でこの世を去るまで、日本人としての油絵を追求し続けました。本展では、初期から晩年までの代表作のほか、ガラス絵や装幀、随筆などにも焦点を当て、画家の多彩な才能とその軌跡に迫ります。

さらに同時開催の特別展示では、モディリアーニや佐伯祐三らエコール・ド・パリの作品も紹介。秋のアート巡りにふさわしい、見応えたっぷりの展覧会です。

日程

2025年9月13日(土)〜11月24日(月・休)小出楢󠄀重 新しき油絵

時間

10:00〜17:00(最終入場16:30)
※9月13日(土)・14日(日)のみ 10:00〜19:00(最終入場18:30)

会場

大阪中之島美術館 4階展示室
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-3-1
アクセス:京阪中之島線「渡辺橋駅」より徒歩約5分、大阪メトロ四つ橋線「肥後橋駅」より徒歩約10分

入場料

※詳細は公式サイトにてご確認ください。

主催者

主催:大阪中之島美術館
助成:一般財団法人 安藤忠雄文化財団

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://nakka-art.jp/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。