中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置|3月14日(土)〜6月14日(日)国立国際美術館で回顧展開催!

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置は、3月から6月に国立国際美術館 B3F展示室で開催される特別展です。現代日本を代表する画家、中西夏之(1935-2016)の、没後10年にして初の回顧展です。

イベント内容のポイント

本展では、1950年代の後半より始まる制作の軌跡をたどり、中西夏之独自の絵画観を浮かび上がらせます。中西の手がける絵画は、何かある対象を描いたものでは必ずしもなく、具象にも抽象にも分類できません。「絵」はいかにして画面上に現れるのか、絵画の存在する「場所」はどこなのかを考える展覧会です。

日程

2026年3月14日(土)〜6月14日(日)

時間

10時〜17時、金曜は20時まで
※入場は閉館の30分前まで

会場

国立国際美術館 B3F展示室

入場料

一般 1,500円(1,300円)
大学生 900円(800円)
※( )内は20名以上の団体料金および夜間割引料金(対象時間:金曜17:00-20:00)
※高校生以下・18歳未満無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
※本料金で、同時開催の「コレクション3」もご覧いただけます

主催者

国立国際美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会

関連リンク

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

コレクション3|2026年3月14日(土)〜6月14日(日)国立国際美術館でコレクション展開催!

コレクション3

コレクション3は、3月から6月に国立国際美術館 B2F展示室で開催されるコレクション展です。特集展示「反射する都市」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成で開催されます。

イベント内容のポイント

特集展示「反射する都市」では、「都市」をテーマに当館のコレクションを紹介します。戦後の空気の色濃い1950年代の作品に始まり、2020年代に制作された作品まで、新収蔵品を含む約110点を紹介します。通年展示「コレクション・ハイライト」では、国立国際美術館を代表する所蔵作品ならびに新収蔵作品を紹介します。

日程

2026年3月14日(土)〜6月14日(日)

時間

10時〜17時、金曜は20時まで
※入場は閉館の30分前まで

会場

国立国際美術館 B2F展示室

入場料

一般 430円(220円)
大学生 130円(70円)
( )内は20名以上の団体料金
高校生以下・18歳未満・65歳以上無料(要証明)
心身に障がいのある方とその付添者1名は無料(要証明)
夜間割引料金(対象時間:金曜の17:00 – 20:00)一般:250円 大学生:70円
無料観覧日:3月14日(土)、4月4日(土)、5月2日(土)、6月6日(土)

主催者

国立国際美術館

関連リンク

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

プラカードのために|11月1日(土)〜2026年2月15日(日)国立国際美術館で開催!社会と表現を見つめ直す現代アート展

プラカードのために

美術家・田部光子が1961年に記した「たった一枚のプラカードによって社会を変える可能性」をテーマに据えた言葉と作品から着想を得た展覧会。社会の現実や抑圧への抵抗を見つめ、個々の尊厳と生きることの意味を問う現代アートを紹介する。田部光子をはじめ、牛島智子、志賀理江子、金川晋吾、谷澤紗和子、飯山由貴、笹岡由梨子の7名の作家が出品。表現の自由や希望のあり方を改めて考える機会となる。

日程

2025年11月1日(土)〜2026年2月15日(日)
プラカードのために

時間

10時〜17時(入館は閉館の30分前まで)※金曜・土曜は20時まで開館

会場

国立国際美術館 B3階展示室
大阪市北区中之島4-2-55。Osaka Metro「肥後橋駅」または「渡辺橋駅」から徒歩約10分。

入場料

一般有料(詳細は公式サイト参照)

主催者

国立国際美術館

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://www.nmao.go.jp/events/event/20251101_for-a-placard/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。