開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為|7月19日(日)〜11月3日(火・祝)に国立国際美術館で開催!所蔵品で美術の展開をたどる展覧会

開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為

開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為は、国立国際美術館の所蔵品を通して美術の動向を振り返るコレクション展です。2027年の開館50周年を前に、2026年度はコレクション展を2期に分け、同館の開館年である1977年にいたるまでの美術の動向と背景を紹介します。

イベント内容のポイント

コレクション1では、ポール・セザンヌの作品から1960年代半ばまでを対象に、制作の主体としての「私」と制作「行為」をめぐる美術の展開をたどります。近代以降に積み上げられてきた思考と創造の上にある「現代」の美術を、所蔵作品を通して紹介します。

出品作家には、ポール・セザンヌ、ヴァシリー・カンディンスキー、パブロ・ピカソ、藤田嗣治、マルセル・デュシャン、草間彌生、オノ・ヨーコなどが含まれます。

日程

2026年7月19日(日)〜11月3日(火・祝)

時間

会場

国立国際美術館 B2階展示室

主催者

関連リンク

https://www.nmao.go.jp/events/event/collection20260719/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —|4月25日(土)〜7月20日(月・祝)大阪中之島美術館で開催!3作家が集う展覧会

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —は、大阪中之島美術館で開催される展覧会です。森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわが集結し、新作を中心に構成される展示として案内されています。作家それぞれの活動が凝縮された「驚異の部屋」として、3人の作品世界を紹介します。

イベント内容のポイント

展示は、プロローグ、Room1からRoom5、エピローグで構成されます。Room1ではヤノベケンジ、Room2では森村泰昌、Room3ではやなぎみわの展示が展開され、Room4では3人の最新作が紹介されます。ヤノベケンジ《稲妻絵画》は1日2回、11時と16時にテスラコイルによる電気が流れる作品として鑑賞できます。第5室「絶望するな。では、失敬。」の展示作品はパフォーマンス作品で、上演スケジュールが設定されています。

日程

2026年4月25日(土)〜7月20日(月・祝)
休館日:月曜日
4月27日(月)、5月4日(月・祝)、7月20日(月・祝)は開館

時間

10時〜17時(入場は16時30分まで)

会場

大阪中之島美術館 5階展示室

入場料

一般 1,900円(団体 1,700円)
高大生 1,300円(団体 1,100円)
小中生 500円(団体 300円)
※税込み価格。
※団体料金は20名以上。
※障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。

主催者

大阪中之島美術館、読売新聞社

関連リンク

https://nakka-art.jp/exhibition-post/sayonara-2026/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。