第12回 中之島ウエスト・打ち水プロジェクト|2026年7月28日(火)に淀屋橋odona・中之島の3会場で開催!河川水を活用した夏の打ち水

第12回 中之島ウエスト・打ち水プロジェクト

ヒートアイランド現象の緩和と水資源の有効利用を目的に、中之島・淀屋橋・福島エリアで行われる打ち水イベントです。地域住民や企業、団体が一体となり、夏の街に「涼」を届けます。

イベント内容のポイント

打ち水には、大川からくみ上げた河川水と、下水や汚水を再生処理した高度処理水を使用します。淀屋橋odona、中之島フェスティバルタワー周辺、中之島ダイビル周辺の3会場で、それぞれ約30分間実施されます。

一般・企業を問わず参加でき、参加費と持ち物は不要です。水を使用するため、濡れてもよい服装での参加が案内されています。

日程

2026年7月28日(火)
※小雨中止

時間

淀屋橋odona会場:14時30分〜
中之島フェスティバルタワー/中之島フェスティバルタワー・ウエスト会場:16時〜
中之島ダイビル/中之島三井ビルディング会場:16時〜
※各会場約30分

会場

淀屋橋odona 御堂筋沿いエントランス
中之島フェスティバルタワー/中之島フェスティバルタワー・ウエスト 四つ橋沿い・北側エントランス
中之島ダイビル/中之島三井ビルディング 中之島通り側エントランス

入場料

参加無料

主催者

中之島ウエスト・エリアプロモーション連絡会

関連リンク

https://nakanoshima-west.jp/information/12_uchimizu/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

笹本晃 ラボラトリー|2026年7月19日(日)〜11月3日(火・祝)に国立国際美術館で開催!インスタレーションとパフォーマンスを展開

笹本晃 ラボラトリー

彫刻的な思考と身体表現を行き来しながら制作するアーティスト・笹本晃の作品を紹介する特別展です。東京都現代美術館で開催された展覧会をもとに、国立国際美術館の所蔵作品を加え、会場構成と出品作品の一部を変更して開催されます。

イベント内容のポイント

糸や管、日用品、音、言葉などを組み合わせたインスタレーションをはじめ、写真、映像、ダイアグラムなどを通して、笹本晃の初期から近年までの活動をたどります。鑑賞者が展示空間を歩き、音や気配を感じながら作品と向き合う構成です。

《E_O》2011[Take Ninagawa(東京)でのパフォーマンス風景、2012]Photo by Kei Okano ©Aki Sasamoto Courtesy of Take Ninagawa, Tokyo

会期初日と終盤を中心に、《E_O》《Yield Point[降伏点]》《Wrong Happy Hour[誤りハッピーアワー]》《Secrets of My Mother’s Child[母の娘の事実]》のパフォーマンスを複数回実施します。観覧券が必要で、当日に整理券を配布します。7月25日(土)にはアーティスト・トーク、10月3日(土)にはギャラリー・トークも行われます。

日程

2026年7月19日(日)〜11月3日(火・祝)
休館日:月曜日(7月20日、9月21日、10月12日、11月2日を除く)、7月21日(火)、9月24日(木)、10月13日(火)

時間

10時〜17時
金曜日:10時〜20時
最終入場:閉館30分前

会場

国立国際美術館 地下3階展示室

入場料

一般:1,800円
大学生:1,200円
団体・夜間割引:一般1,600円、大学生1,100円
高校生以下・18歳未満:無料(要証明)
心身に障がいのある方と付き添い1名:無料(要証明)
※夜間割引は金曜日の17時〜20時が対象です。本料金で同時開催の「開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為」も観覧できます。

主催者

国立国際美術館

関連リンク

https://www.nmao.go.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置|2026年3月14日(土)〜6月14日(日)に国立国際美術館で開催!半世紀以上の制作をたどる回顧展

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置

画家・中西夏之の没後10年に開催される回顧展です。前衛美術家集団「ハイレッド・センター」の一員として活動した1960年代前半から、舞踏家・土方巽との出会いを経て絵画へ回帰した時期、その後の制作まで、半世紀以上にわたる軌跡をたどります。

イベント内容のポイント

展示は「生体と物質の錬金術」「絵のある場所と絵の形」「無限遠点からの弧線」「想像的地表にあふれる光」の4章で構成されます。絵画から離れていた時期の活動と、1960年代後半以降の絵画制作を通して、中西が問い続けた色彩、形態、画面、光、時間を紹介します。

《コンパクト・オブジェ》1962年 国立国際美術館蔵 ©NATSUYUKI NAKANISHI

《コンパクト・オブジェ》《弓形が触れて Ⅲ》《紫・むらさき XVIII》《中央の速い白 XIII》などの作品を通して、具象や抽象の枠組みに収まらない中西の絵画理念と実践に迫ります。

日程

2026年3月14日(土)〜6月14日(日)
休館日:月曜日(5月4日を除く)、5月7日(木)

時間

10時〜17時
金曜日:10時〜20時
最終入場:閉館30分前

会場

国立国際美術館 地下3階展示室

入場料

一般:1,500円
大学生:900円
団体・夜間割引:一般1,300円、大学生800円
高校生以下・18歳未満:無料(要証明)
心身に障がいのある方と付き添い1名:無料(要証明)
※夜間割引は金曜日の17時〜20時が対象です。本料金で同時開催の「コレクション3」も観覧できます。

主催者

国立国際美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会

関連リンク

https://www.nmao.go.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画(大阪会場)|2026年10月31日(土)〜2027年1月31日(日)に大阪中之島美術館で開催!江戸絵画とすみっコぐらしコラボアイテムも登場

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画(大阪会場)

大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画(大阪会場)は、大英博物館の日本コレクションから、江戸時代の屏風、掛け軸、絵巻の絵画作品や、歌麿、写楽、北斎、広重など代表的な浮世絵師による版画を中心に紹介する展覧会です。大阪会場は大阪中之島美術館で開催されます。

イベント内容のポイント

本展では、「すみっコぐらし」とのコラボレーションによる展覧会限定アイテムも展開されます。すみっコたちが絵画のシーンをまねた、てのりぬいぐるみやぶらさげぬいぐるみのほか、ステーショナリー、キーホルダー、トートバッグ、ミニタオルなどがラインナップされています。

日程

2026年10月31日(土)〜2027年1月31日(日)
休室日:月曜日、2026年11月24日(火)、12月31日(木)、2027年1月1日(金・祝)、1月12日(火)
ただし2026年11月23日(月・祝)、2027年1月11日(月・祝)は開室

時間

10時〜17時
入室は閉室の30分前まで

会場

大阪中之島美術館

入場料

すみっコぐらしコンプリートセット券:20,000円(税込)

主催者

大阪中之島美術館、大英博物館、朝日新聞社、NHK大阪放送局、NHKエンタープライズ近畿

関連リンク

https://daiei-ten2026.exhibit.jp/
https://daiei-ten2026.exhibit.jp/ticket.html
https://daiei-ten2026.exhibit.jp/guide.html?gd=gd2
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為|7月19日(日)〜11月3日(火・祝)に国立国際美術館で開催!所蔵品で美術の展開をたどる展覧会

開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為

開館50周年記念プレ企画 コレクション1:私/行為は、国立国際美術館の所蔵品を通して美術の動向を振り返るコレクション展です。2027年の開館50周年を前に、2026年度はコレクション展を2期に分け、同館の開館年である1977年にいたるまでの美術の動向と背景を紹介します。

イベント内容のポイント

コレクション1では、ポール・セザンヌの作品から1960年代半ばまでを対象に、制作の主体としての「私」と制作「行為」をめぐる美術の展開をたどります。近代以降に積み上げられてきた思考と創造の上にある「現代」の美術を、所蔵作品を通して紹介します。

出品作家には、ポール・セザンヌ、ヴァシリー・カンディンスキー、パブロ・ピカソ、藤田嗣治、マルセル・デュシャン、草間彌生、オノ・ヨーコなどが含まれます。

日程

2026年7月19日(日)〜11月3日(火・祝)

時間

会場

国立国際美術館 B2階展示室

主催者

関連リンク

https://www.nmao.go.jp/events/event/collection20260719/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —|4月25日(土)〜7月20日(月・祝)大阪中之島美術館で開催!3作家が集う展覧会

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —

驚異の部屋の私たち、消滅せよ。— 森村泰昌・ヤノベケンジ・やなぎみわ —は、大阪中之島美術館で開催される展覧会です。森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわが集結し、新作を中心に構成される展示として案内されています。作家それぞれの活動が凝縮された「驚異の部屋」として、3人の作品世界を紹介します。

イベント内容のポイント

展示は、プロローグ、Room1からRoom5、エピローグで構成されます。Room1ではヤノベケンジ、Room2では森村泰昌、Room3ではやなぎみわの展示が展開され、Room4では3人の最新作が紹介されます。ヤノベケンジ《稲妻絵画》は1日2回、11時と16時にテスラコイルによる電気が流れる作品として鑑賞できます。第5室「絶望するな。では、失敬。」の展示作品はパフォーマンス作品で、上演スケジュールが設定されています。

日程

2026年4月25日(土)〜7月20日(月・祝)
休館日:月曜日
4月27日(月)、5月4日(月・祝)、7月20日(月・祝)は開館

時間

10時〜17時(入場は16時30分まで)

会場

大阪中之島美術館 5階展示室

入場料

一般 1,900円(団体 1,700円)
高大生 1,300円(団体 1,100円)
小中生 500円(団体 300円)
※税込み価格。
※団体料金は20名以上。
※障がい者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は当日料金の半額(要証明)。
※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です。

主催者

大阪中之島美術館、読売新聞社

関連リンク

https://nakka-art.jp/exhibition-post/sayonara-2026/
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置|3月14日(土)〜6月14日(日)国立国際美術館で回顧展開催!

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置

中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置は、3月から6月に国立国際美術館 B3F展示室で開催される特別展です。現代日本を代表する画家、中西夏之(1935-2016)の、没後10年にして初の回顧展です。

イベント内容のポイント

本展では、1950年代の後半より始まる制作の軌跡をたどり、中西夏之独自の絵画観を浮かび上がらせます。中西の手がける絵画は、何かある対象を描いたものでは必ずしもなく、具象にも抽象にも分類できません。「絵」はいかにして画面上に現れるのか、絵画の存在する「場所」はどこなのかを考える展覧会です。

日程

2026年3月14日(土)〜6月14日(日)

時間

10時〜17時、金曜は20時まで
※入場は閉館の30分前まで

会場

国立国際美術館 B3F展示室

入場料

一般 1,500円(1,300円)
大学生 900円(800円)
※( )内は20名以上の団体料金および夜間割引料金(対象時間:金曜17:00-20:00)
※高校生以下・18歳未満無料(要証明)
※心身に障がいのある方とその付添者1名無料(要証明)
※本料金で、同時開催の「コレクション3」もご覧いただけます

主催者

国立国際美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会

関連リンク

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

コレクション3|2026年3月14日(土)〜6月14日(日)国立国際美術館でコレクション展開催!

コレクション3

コレクション3は、3月から6月に国立国際美術館 B2F展示室で開催されるコレクション展です。特集展示「反射する都市」と通年展示「コレクション・ハイライト」の二部構成で開催されます。

イベント内容のポイント

特集展示「反射する都市」では、「都市」をテーマに当館のコレクションを紹介します。戦後の空気の色濃い1950年代の作品に始まり、2020年代に制作された作品まで、新収蔵品を含む約110点を紹介します。通年展示「コレクション・ハイライト」では、国立国際美術館を代表する所蔵作品ならびに新収蔵作品を紹介します。

日程

2026年3月14日(土)〜6月14日(日)

時間

10時〜17時、金曜は20時まで
※入場は閉館の30分前まで

会場

国立国際美術館 B2F展示室

入場料

一般 430円(220円)
大学生 130円(70円)
( )内は20名以上の団体料金
高校生以下・18歳未満・65歳以上無料(要証明)
心身に障がいのある方とその付添者1名は無料(要証明)
夜間割引料金(対象時間:金曜の17:00 – 20:00)一般:250円 大学生:70円
無料観覧日:3月14日(土)、4月4日(土)、5月2日(土)、6月6日(土)

主催者

国立国際美術館

関連リンク

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

真珠の耳飾りの少女 展覧会|8月21日(金)〜9月27日(日)大阪中之島美術館でフェルメールの傑作を展示

真珠の耳飾りの少女 展覧会

17世紀オランダ絵画を代表する画家ヨハネス・フェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》を目玉とする展覧会が、大阪中之島美術館で開催されます。世界的にも極めて貴重なこの作品は、原則として国外貸出が行われないことで知られ、日本で鑑賞できる機会は非常に限られています。本展は、約14年ぶりとなる来日であり、一生に一度となるかもしれない特別な体験の場となります。

展覧会の見どころ

展示の中心となる《真珠の耳飾りの少女》は、柔らかな光の表現や真珠の輝き、鮮やかな青色が印象的な作品です。本展では本作をはじめ、オランダ黄金時代の絵画作品が紹介され、フェルメールの表現力と時代背景に触れることができます。美術史に名を刻む名画を、静かな空間でじっくりと鑑賞できる貴重な機会です。

日程

2026年8月21日(金)〜9月27日(日)
真珠の耳飾りの少女 展覧会

時間

会場

大阪中之島美術館

入場料

主催者

大阪中之島美術館

朝日新聞社

朝日放送テレビ

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️

https://vermeer2026.exhibit.jp/

※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。

静電気の世界|12月5日(金)〜2月8日(日)大阪市立科学館で開催、ビリっとしない静電気の奥深さを体感

静電気の世界

パチッと痛いだけの存在と思われがちな静電気。そのイメージをくつがえし、静電気の正体や歴史、そして現代社会での活用までを紹介する企画展「静電気の世界」が開催されます。身近な現象としての静電気から、時計や工業製品、さまざまな技術を支える静電気の役割まで、展示や解説を通してわかりやすく体感できる内容です。子どもから大人まで、科学の視点で「静電気」を見つめ直すことができる展示となっています。

日程

2025年12月5日(金)〜2026年2月8日(日)
静電気の世界

時間

9時30分〜17時
※展示場の入場は16時30分まで

会場

展示場1階
Osaka Metro四つ橋線「肥後橋駅」3号出口から徒歩圏内、京阪中之島線「渡辺橋駅」からもアクセスしやすい立地です。

入場料

無料
※展示場観覧料が必要
大人400円、学生(高校・大学)300円、中学生以下無料

主催者

大阪市立科学館

関連リンク

👇️関連リンクはこちら👇️
https://www.sci-museum.jp/event/#pl23532
※イベント内容・スケジュールが変更される場合もあります。